先輩から一言

営業スタッフ Aさん(25歳 清水支店勤務) 

自分は別業種からの転職組だったんですが、自分のいる清水支店は中途採用の比率が高いし、年齢は関係なく何でも本音で言い合えるフレンドリーな雰囲気なので、すぐに溶け込めました。インテリア業界のことは知識ゼロからのスタートでしたけど、そこは先輩やお客様に日々教えてもらいながら「習うより慣れろ」で覚えているところです。

我々の販売する商品のほとんどは同業他社でも扱っているので、あえて村上貿易を選んでいただくためには「プラスα」の要素が必要になります。村上貿易は昔からデリバリーの良さ、フットワークの良さには定評があるんですが、他にも、たとえばルートセールスのときの雑談で人間関係を深めるとか、緊急の問い合わせや価格交渉にスピーディーに回答するといった工夫の積み重ねで、お客様に自分のファンになってもらうわけです。

営業経験を積むとともに、お客様をサポートするためにメーカー側とギリギリの単価交渉をしたり、忙しいお客様に他のお客様を紹介して現場を融通し合う、といった高度な動きもできるようになります。担当した得意先のタイプや自分のスキルに応じて、その人なりの営業のスタイルを作っていける、言ってみれば「なんでもあり」なところが、この仕事特有の面白さかもしれません。

村上貿易では営業職が配送業務の一部も担当しているので、日頃から得意先や工事現場の状況を肌で感じることができ、いろんな情報も入ってきます。次はどんな現場があるらしいとか、再来週にはこの職人さんがヒマになりそうだ、とか…。そんなナマの情報を生かした「攻めの営業」がうまくハマった時は、これはウチならではだな、って感じますよ。

インテリアの現場は生き物みたいなもので、刻々と状況が変わります。入社希望者のみなさんには、営業やインテリアの知識よりも、そうした変化を楽しめる柔軟性と機敏さを期待したいですね。一緒に頑張っていきましょう。

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業務スタッフ Bさん(24歳 清水支店勤務)

私たち業務の役割は、電話やFAXで来るお客様からの注文を受けてメーカーに発注することと、発注した商品がいつ・どこに届くのかを確認して、担当の営業さんとお客様に確実に伝えることです。

「今日の夕方に注文したものを明日の朝に届ける」のが当たり前になるぐらい納期が短い業界なので、たった1つの注文漏れや指示間違いが致命傷になりかねません。そんなことがないよう、ミスなく素早く注文を処理するのが大切なんです。

それから業務は、日中ほとんど外廻りをしている営業さんたちのサポート役でもあります。お客様の注文を処理している間、営業さんからも「この商品の単価を教えてほしい」とか「前回このお客様で発注した品番はなんだっけ?」とった問い合わせの電話がどんどん舞い込んできます。仕事開始から発注の締め時間まで、なかなか気の抜けない職場ですね。

業務はずっと内勤ですし、お互いが何をやっているかを常に把握しておかないといけないので、自然と仲間同士の結び付きは強くなるみたいです。繁忙期や月曜日の忙しさに、みんなで協力して立ち向かうって感じでしょうか。逆に余裕がある時期には、仕事が一段落したタイミングで一息いれてお茶しながら雑談したり…なんて時もありますよ。

入社希望の方には…。覚えることが多いので、最初に任されるのは簡単な注文からです。だんだん高度な仕事ができるようにみんながサポートしてくれますから、インテリアのことがわからなくても安心してください! 一緒に働けるのを楽しみにしています。

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